ClearLand
2000年ブルガリア、ヴァルナにて結成。
メンバー:
ニコライ・ライコフ − ヴォーカル
コンスタンティン・ジャンバゾフ – ヴォーカル,ギター,ベース、キーボード
2000年よりスタジオワークに取掛かる。2002年までに15曲あまりのレコーディングを終了するが、時を同じくN.ライコフが「ディアナ・エクスプレス(ブルガリア国内で有名なメロディック・ロック・バンド)」にシンガーとして参加したため、活動が中断する。しかし、2003年末UBPインターナショナルが契約交渉を始め、2004年2月-3月の間追加録音・ミックスダウンを行いファースト・アルバムが完成する。ファースト・アルバム「Gift from time」が2004年5月29日リリースされた。
バイオグラフィー
16歳のときからギターを弾き始める。当時は80年代のハードロック、ヘヴィー・メタル、ギター・ヒーローに没頭するが、興味は段々とKansas, Yes, Asia, Toto, Chicago, Queen, Foreigner, Styx等の70・80年代のアート・プログレッシヴ・ロックへと移って行く。
1996年から2000年までは、Kansas, Styx, Peter Cetera, Toto, Chicago, Yes, Spock’s Beard, Beatles, John Fahrham等のコピーをメインで演奏していた地元で有名だったクラブ・バンド「Faith」(K.ジャンバゾフもこのバンドのギターリスト兼キーボーディストであったこともある)のリード・シンガーを勤める。
2000年にそのバンドが解散すると、ヴァルナ市へ移りK.ジャンバゾフとClearLandのためのスタジオ・ワークを始める。しかし、ディアナ・エクスプレスのシンガー迎えられ、アルバム「Yabolkata na greha」に参加。現在でもそのバンドに所属している。
14歳のときから音楽を始め、少しの間トロンボーンとピアノを勉強する。16歳になってギターを初め、長い間Y.J.Malmsteen, Greg Howe, Steve Morse, Frank Gambale, Steve Vai, Tony Macalpine等のギター・ヒーローに没頭する。
数多くのローカル・バンドに参加。20歳になるころに作曲に目覚めると同時に、70・80年代のアート・プログレッシヴ・ロック、ハード・ロック、メロディック・ロックを好きになり始める。
1990年にロック・バンド「Total」を結成、ハード・ロック、メロディック・ロック、アメリカン・ロック・スタイルの彼自身のオリジナル曲を演奏。いくつかのフェスティバルにも参加。そのころジャズ・ギターとアレンジメントを勉強し、ヴォーカル・レッスンも受ける。
1993年に「Total」が解散し、アート・プログレッシヴ・ロック・バンド「Jekkyl Hyde」にギターリストとして参加、オリジナル・スタジオ・アルバムをレコーディングする。バンドは国内で多くのライヴをこなすが、アルバムが出来上がる頃にはメンバーの半数が外国あるいは他都市へ行ってしまっていた。
1995年にNelko Kolarovと出会い、彼のスタジオでスタジオ・ミュージシャンとして働くよう要請される。
そこでKolarovのアルバムを含み、数多くのブルガリア有名アーティストのレコーディングに参加する。
| ジャケット |
タイトル |
コメント |
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Gift from time (2004)
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1. Feel the world (5:22) 2. Gift from time (4:26) 3. I keep trying (5:39) 4. Love and tenderness (4:42) 5. The way to love you more (6:11) 6. I will fly (4:34) 7. Temptation (4:34) 8. Keep spirits high (4:34) 9. Vechen sun (6:02) 10. S teb (5:07) Bonus 11. Bohemian rhapsody |
全11曲中、8曲が英詩、2曲がブルガリア語詩、それにボーナス・トラックのインストと言う構成。1曲目は痛快なメロディック・ハード・ナンバー、Journey
+ Asiaといった感じでメロディック系ファンには堪らない。2曲目以降はミドルテンポのForeigner、Street
Talkといった感じと進む。個人的にはコーラスから入る4曲目と素晴らしいバラードの7曲目がお勧め。特に7曲目のバラードの素晴らしいことに感動の一言。 FSB以上にAORファンのマスト・アイテムである。 |