Nelko Kolarov
1959年7月19日ブルガリア、ヴァルナ生。
1978年ロックバンド「FOBOS」のメンバーとともに高等音楽学校「Dobri Hristov」を卒業。
1985年ソフィア国立音楽大学オーケストラ指揮科卒業後、ヴァルナ・フィルハーモニー専属指揮者となる。また、ヴァルナ国立オペラ劇場ではDjakomo Puchiniの「Djani Skaki」、Manuel De Fayaの「Love magic (ballet)」、ミュージカル「オズの魔法使い」などを指揮する。
1981-1985年には、人気ロックバンド「IMPULS」のメンバーとして、初めて作曲・アレンジを手掛ける。
1989-1991年
1996-1997年には、ブルガリア国内ポップス・コンテストおよびフェスティバルで彼が作曲した多くの曲が様々な賞を受賞。
一番大きな成功の一つとしては、Nikolo Kotzev(Brazen Abbot)のロックオペラ「Nostradamus」へ、指揮者としての参加であろう。Nikoloとは、今後も一緒に活動する可能性があると言う。
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タイトル |
コメント |
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Day of wrath(2001)
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1. Day of Wrath 2. Midnight Carnival 3. I am Guilty 4. Abroad 5. Past in the Future 6. Old Piano 7. Sinful People 8. Smile! 9. Time for Parting 10. Alone 11. Without Words |
全体的にNikolo Kotzevにも通じるメロディック・ハード。参加ミュージシャンは、Ognyan Tzolov (Stonehenge, Elit) - Vo, Ivan Lechev (FSB) - G, Konstantin Jambazov - G, Orlin Radinski - Dr, Dimitar Dimitrov - B, そしてNelko - Kb。シンフォニックなキーボードが全体を包む中、ギターがうなり、リズム隊は編拍子を打ちまくる。伸びのあるヴォーカルは常にメロディック。最高に素晴らしいメロディック・ロック・アルバムの傑作。 |